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院長ブログ

2015年6月24日 水曜日

歯の着色について

昨今、歯の審美性に対する関心が日本でも高まり、歯の着色についての問い合わせが多くなってきています。
笑顔に自信を持ちたいと誰しも思うものです。
歯の着色といってもいろいろな原因があります。

代表的なのが虫歯ですね。黒く着色してくるので自覚しやすいです。
また歯と歯の境い目付近がなんとなく灰色に変色してくる場合、歯の間の虫歯が疑われます。
早めに治療すれば、麻酔も必要とせずに終わらせられるケースも多いです。

治療した修復剤が変色するケースもあります。
保険診療に使う材料は吸湿性があるため、古くなると変色してくることがあります。
中まで色素が浸透しているので、磨いても表面を削っても白くなりません。
外観上目立つようなら、外して再修復をおすすめします。

タバコやお茶などによる着色。
硬い歯ブラシで削ぎ落とそうとする方がいらっしゃいますが、歯の健康を考えるとおすすめできません。
定期健診時にクリーニングしてもらいましょう。

虫歯でも黒ずみでもなく、全体的に黄ばんできた場合。
ホワイトニングが安全で有効ですが、人によっては効果に差があるので歯科医院にて相談された方が良いでしょう。

笑顔によって第1印象も変わってきます。
鏡の前で笑顔と歯のチェックをしてみてはいかがでしょう。

投稿者 六本木歯科医院 ( 六本木の歯医者 )

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