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院長ブログ

2014年3月11日 火曜日

歯のかみ合わせが悪いとアルツハイマー病に?

こんにちは。六本木歯科医院院長の大沼です。

歯のかみ合わせが悪いと、顎関節症や頭痛・肩こり、背中や腰の骨格の歪みの原因になる事は、広く知られるようになりました。
しかし、それだけではなく、更に重い病気に繋がる可能性がある事がわかってまいりました。

某西日本の大学の研究によりますと、かみ合わせ異常のある(奥歯を削った)ラットと正常なラットを比較したところ、アルツハイマー病の原因といわれるタンパク質「アミロイドβ」が、正常群の3倍!異常群の脳に増加したとのこと。
しかし、4週間後に歯を治療したところ、4週間後には元に戻ったという結果も得られたそうです。

自分のかみ合わせは幼少期から馴染んできたものだけに、違和感を感じる筈もなく、正常なのかどうかは分かり難いものです。
歯列不正を指摘された事のある方や、歯が抜けたまま放置している方は要注意です。
1本歯が抜けて長期間放置してしまうと、歯並びが悪くなるだけでなく、かみ合わせが低くなります。
それを改善するには、多数歯の治療が必要になります。

歯の治療は、早めにこまめに行なう事が重要ですよ。


投稿者 六本木歯科医院 ( 六本木の歯医者 )

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