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院長ブログ

2015年4月24日 金曜日

飲み物による虫歯にも注意しましょう

4月も終わりに近づき、暑い季節が迫ってまいりました。
冷たい飲み物の消費も増えてくる頃です。
この飲み物にも虫歯のリスクが高いものがあるので注意が必要です。

ジュースや缶コーヒーの糖分が多いことは皆さん認識されているでしょうが、スポーツ飲料や栄養ドリンクも糖分が多く、酸性度が高いものが多いのです。
糖分が多いと虫歯の原因菌が活性化され、酸性度が高いと歯の表面の石灰化成分が溶け出すのです。
特に栄養ドリンクはスポーツ飲料の2倍、歯のエナメル質の損傷の度合いが高いようです。

また逆にサントリー食品インターナショナル株式会社によると、ウーロン茶はデンタルプラーク(歯垢)の沈着を抑制するそうです。
確かにウーロン茶は脂肪分解の効果もあるようですし、プラークのべたつきを取り除いてくれそうですね。
ただしウーロン茶は歯の着色成分も強いので、歯磨きをしっかりしないといけませんね。

その他にも炭酸飲料も酸性度が高いので、お気を付けください。

投稿者 六本木歯科医院 ( 六本木の歯医者 ) | 記事URL

2015年4月17日 金曜日

お口の中の金属にご注意を

こんにちは。院長の大沼です。
寒い日々もようやくおさまり、春らしさとともに夏の予感も感じられるようになりました。
春になり新生活をスタートした方も多いと思われますが、皆さまお口のケアはされてますでしょうか?

「歯という歯を治しているから、これ以上むし歯になりようがない」と豪語される方もいらっしゃるかもしれません。
口中銀歯だらけで、ロボットになった気分だと・・・

そんな方も金属はむし歯にならないと安心せず、たまには鏡でチェックしてみてください。
口の中に金属が入ってるという事は、いつも金属をなめているという事なのですから。

先ずは金の詰め物もあるし、銀の詰め物もあるという場合。
金属には電位差というものがあり、種類の違う金属が口の中に存在すると唾液を介して微弱な電流が流れる事があります。
口の中が弱い乾電池状態になりますので、あまり良い事ではないですね。
そしてこれにより金属の融解と腐蝕が起こり易くなります。

もともと口の中は酸性になりやすく、金属の酸化、つまり錆びる事に気をつけなくてはならない環境にあります。
銀歯が黒く変色してきているという方は、場合によっては交換を考えた方が良いでしょう。
錆びた金属をいつもしゃぶっている事になりかねませんので。

腐蝕に強い金に統一する。あるいは金属を使わない詰め物に換えるというのが理想ですが、保険外診療になるので容易ではないでしょう。
ですので、こまめに鏡でセルフチェックをしましょう。
また定期的に歯科医院でチェックを受けた時に、金属の状態も診てもらう事も必要です。

投稿者 六本木歯科医院 ( 六本木の歯医者 ) | 記事URL

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