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院長ブログ

2011年10月21日 金曜日

つまようじの影響

歯にものが挟まった時、すぐに楊枝を探していませんでしょうか?
「最近、歯の間によくものが挟まるようになった」という方は、虫歯や歯周病が疑われるのでご注意を。

でも巷では「爪楊枝は歯に悪い」と言われています。
歯科医に「挟まっても、爪楊枝は使っちゃダメ。デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使って下さい」と言われた方も多いはずです。
爪楊枝ではむしろ奥に押し込んでしまう危険があるからですね。
でもデンタルフロスも使い方を間違えると押し込んでしまう危険性がありますので、気をつけなくてはなりません。

歯と歯の間が緊密に接触しておらず、ものが挟まってしまう場合、フロスも当然入りやすくなってます。
上からまっすぐ挿入すれば、詰まっていたものを押し込んでしまいます。
正しくは、のこぎりで切るように、あるいはバイオリンを弾くように、横にスライドさせながら、そして糸の角度は歯に対して直角にせず、どちらかに傾けながら根元方向に進めましょう。

歯ブラシだけでは歯垢は取りきれません。
フロスや歯間ブラシを活用しましょう。

投稿者 六本木歯科医院 ( 六本木の歯医者 ) | 記事URL

2011年10月14日 金曜日

健康な歯が全身の医療費を抑える

口の中の健康と全身疾患が深くつながっている事が、注目されております。
歯周病が糖尿病の要因になり増悪因子になるとか、心疾患の要因となるなど、健康の事を考える上で軽視できなくなりました。
ある健康保険組合と某歯科医師会の調査によると、歯の定期健診を受けお口を健康に保つと、総医療費が低くなる傾向となる事が分かったそうです。

統計によると、歯科の定期健診を受けている人は49歳を過ぎると、年間の医療費が平均を下回りはじめ、歳を追うごとにその差は広がり、65歳では15万円程低くなるそうです。
もちろんお金の問題だけでなく、それだけ生活習慣病などの病気に煩わされること無く晩年を過ごせるという事に、大きな価値があります。

歳を重ねるにつれ、食の好みが変化し、肉を食べなくなったという人も多いですが、歯のトラブルで肉が噛めなくなり、食べなくなってしまった人も少なくないのです。

歯をしっかり磨くことは病気からからだを守ることと考え、よりていねいに磨きましょう。
そして歯科医院で定期健診を受け、お金もからだも大事にしましょう。



         六本木駅近く歯の健康チェックをご希望の方は六本木歯科医院までお問い合わせ下さい

投稿者 六本木歯科医院 ( 六本木の歯医者 ) | 記事URL

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